盛り付けをさせるだけでも、ずいぶん違います。調理を通して、子どもたちが発達を獲得していくことができるんだったら、そのために、親にとっては足元にいつも箱がポンポン当たって邪魔になっても、踏み台を置いてほしいと私は思っているのです。子どもの背の低い時は椅子でいいです。それから背が高くなるに従って、あと、調理台との関係を見ながら、踏み台の高さを変えていけばいい。既製品である必要はありません。しっかりした箱だったらいいと思います。
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ダンボールをクリクリと縦に巻いていくと、あれは強いのですよ。私はそういうので、いろんな幅のダンボールをクリクリクリッと巻いてガムテープで最後を止めておく、という台をいくつも作りました。