柵などで囲ってあっても、それを裁判所がやっているわけではないので、どうしようもないだろう。こういうことは三点セットだけではなかなか理解できない部分だ。登記簿に関しても、競売申し立て時点だったりすると、内容が古くなっているので注意か必要になる。「そういう土地にぶつかっていくうちに、こっちも猪疑心が強くなりましてね。でも、それか良かったんじゃないかと思いますよ。ガチガチに安全な土地以外は買うまいと決めましたからね。
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で、これはもう長期戦で行くしかないなと。急いでも見つからないだろうって。実際、そうですね、一年半ぐらいかかりましたね、見つかるまで。それでようやく安全で、まあまあ理想に近い土地があったので、それを落札しました。ただ、一発勝負だと思っていたので、それ以前から懇意にしていた不動産屋に頼んで、実際の落札はまかせてしまいました。手数料もまけてくれましたしね」最終的にプロの手にゆだねるかどうかはあくまでも本人次第。どうしても、その物件を落札したいというのでなければ、自分でやってもいい。次があるさ!ぐらいの軽い気持ちで臨んだほうが成功率は高い。